不要になったキャリーバッグの廃棄方法は?どうやって捨てるのがベスト?

キャリーバッグ、旅行用のものはそれなりの値段もしますし、できるだけ長く使いたいものです。

しかしキャスターの部分がおかしくなったり、本体に傷がついてしまったりで、買い替えを考える時は必ず来ます。

このキャリーバッグ、同廃棄したら良いのでしょうか。

基本的な廃棄方法は

殆どの場合、住んでいる自治体の粗大ごみとして廃棄されることが多いですね。

特に旅行用の大きなものとか、ハード素材のキャリーバッグの場合、粗大ごみとして出すのが最もポピュラーです。

この粗大ごみというのは、自治体によってサイズが違ってきます。

例えば、ある自治体の場合30センチ以内なら燃えないゴミという規定がありますが、他の自治体だと50センチ以内となっていることがあるのです。

国単位ではなく自治体の単位なので、これはよく調べてください。

頭から、キャリーバッグは粗大ごみと思わずに、サイズを良く見て自治体の規定もチェックしてみると、燃えないごみで出せる場合もあります。

粗大ごみは有料ですので、できれば燃えないゴミのほうがありがたいですね。

燃えないゴミかそれとも粗大ごみか

サイズの問題は自治体の規定次第ですが、大まかなところで出し方を見ておきましょう。

大型サイズのキャリーバッグの場合

1週間サイズのキャリーバッグやスーツケースの場合、これはもう粗大ゴミ扱いになります。

なので諦めて、粗大ごみシールを購入して連絡、引き取ってもらうようにしましょう。

特にハードタイプのものだと素人では分解もできませんので、ある程度以上のサイズの場合粗大ごみ確定してしまいます。

機内持込可能サイズ以下の場合

粗大ごみのサイズの規定以内なら、燃えないゴミとして処理してもらえます。

機内持ち込み用とあるキャリーバッグの場合、サイズがギリギリで燃えないごみサイズになることもあります。

自治体のゴミの規定をよく見て出すようにしてください。

この時そのまま出すのではなく、ある程度分解して出すのがおすすめです。

特にキャリーバー部分は、は取り外して別出しにしてくださいね。

多少大きめでも分解で

ちょっと面倒かもしれませんが、あくまでコスパよくと考えた場合、分解という手もあります。

ハードタイプのキャリーバッグだと、これは正直難しいので諦めるのがおすすめです。

しかし布、ナイロン製のキャリーバッグの場合、分解してしまって燃えるゴミと燃えないごみに分けて出す事もできます。

いささか手間がかかるのが難点ですが、無料で廃棄ができる方法です。

自治体ではなく業者に頼んで引き取ってもらう

自治体のゴミとして出す以外にも、廃棄方法はあります。

業者に引き取りを頼むというのも、その1つです。

業者と言っても様々で、有料での引き取りと無料での引き取りがあります。

できれば無料の引き取りが出来る方が良いですね。

ただ無料引き取りの業者は限られますし、もし他にも処分するものがあった場合は、全部まとめて引き取ってもらうのもおすすめです。

そうした場合、複数の業者で見積もりをとってからにすると、法外な料金を請求されたりすることがないので安全です。

買い取りサービス利用や誰かに売却

ただ捨てるにはちょっともったいない、という状態のキャリーバッグだったら、売ってしまうことも考えてみましょう。

これは個人で売却するか、プロの買取を利用するかの2択になります。

買い取りサービスやリサイクルショップを利用

買取をして貰う場合、かなりいい状態のキャリーバッグであることが求められます。

どこも壊れていないし、そう目立つ傷もない場合問い合わせてみましょう。

またできるだけ、メジャーブランドの製品であると、買い取ってもらいやすいですね。

買い取り専門の業者はネットでも多く見られますので、そちらから調べてみてください。

結構条件が厳しい店が多いので、サイトを良く見て買い取り条件を把握してから連絡しましょう、またリサイクルショップ、こちらは実店舗ですが、ここに持ち込むという手もあります。

こちらはまず、キャリーバッグ自体の買い取りをしているのか、そこを確認してください。

扱っていないとか、小型のものだけとかいう店もありますので、予め問い合わせがおすすめです。

フリマアプリとかネットオークションで販売

こちらは自力で販売の方法です。

うまくいくと結構いい値段で買い取ってくれる人もいますので、こうした販売に慣れている人の場合、おすすめの方法です。

ただキャリーバッグ自体の状態とか細かく説明しておく必要がありますね。

後日傷があった無かったで、トラブルになったりもします。

しっかりと写真とともに説明文をアップしてください。

またこの手の売却方法でもう1つ面倒なのは、品物の発送です。

特にキャリーバッグのように大きなものは、発送するのもいささか手間だという人が多いですね。

その手間も乗り越えて愛用品だったキャリーバッグを誰かにも使ってもらいたい、と言う人にはおすすめの販売方法です。

まとめ

廃棄というとちょっと悲しくなる響きの言葉で、愛用の品の廃棄と考えると辛くなります。

でも古くなって使わなくなったキャリーバッグや、壊れてしまったキャリーバッグは家に置いておいてもじゃまになるだけです。

悲しいですができるだけコスパのいい方法で、別れを告げてください。