キャリーバッグを選ぶ際のポイントとおすすめキャリーバッグ5選

旅行や出張などで荷物を運ぶのに大活躍してくれるキャリーバッグですが、普段の収納場所に困った経験はありませんか。

旅行などの際にはたくさん入るのが最大のメリットですが、使用しない時は場所をとってしまうのがデメリットです。

最近では折りたたみのキャリーバックもあります。

選ぶ際のポイントやおすすめの商品をご紹介したいと思います。

選ぶ際のポイント

軽量のデザインを選ぶ

折りたたみキャリーバッグの良い点は折りたためるので、収納する時傘ばならない以外にも他のバッグやキャリーなどに入れて運べることです。

旅行に行くとついついお土産を買ってしまい予想以上に荷物が増えてしまったという経験がありませんか。

旅行先でもホテルに置かず鞄に入れても持ち運べるコンパクトな物や軽量の物を選んでおけばさっと取り出して荷物を入れて運ぶことが出来ます。

撥水加工がされている

外出先で急に天気が崩れて雨に濡れてしまうことってありますよね。

旅行先や出張先でも例外ではなく、そういう時に持っているのは人一人分しか入れない折りたたみの傘という事も多いかと思います。

自分が濡れないようにすると荷物が濡れてしまい、反対に荷物を守ったばっかりに自分が濡れて体調を崩してしまっては意味がありません。

そういった事態を防ぐ為にも撥水加工がされているキャリーバッグを選ぶ方が良いでしょう。

またキャリーバッグは車輪がついていて鞄をひく形なので地面に近い位置で使用するので、泥や雨水が跳ねてつくことが多いです。

撥水加工されているものだと汚れた時もさっと拭くだけと手入れが簡単で、常に清潔に保つことができます。

日常使いできるシンプルな物を選ぶ

キャリーバッグといえば旅行や出張など沢山の荷物を入れて使用するというイメージが強くありませんか。

しかし普段でもたくさんの荷物を運び大変な場面は意外と多いです。

車を待たない主婦なら、近所の買い物に行くのにも買い物した物を持って帰るのが大変と感じた事があるのではないしょうか。

せっかくあるものなら普段も使える物の方がお得ですよね。

普段の買い物使いに、子育て世代には子供の荷物やおもちゃ、オムツなど入れてお出かけに、様々な使い方が出来ますよ。

おすすめ折りたたみキャリーバッグ

折り畳み式 ソフトキャリーケース

https://item.rakuten.co.jp/premium-interior/10000201/

折りたたむと幅は約8cmの厚みになるので、大型のキャリーケースに収納する事も可能なので行く時はコンパクトに畳んで、帰りにはたくさんお土産を詰めて持ち帰る事もできます。

また本体は2.2kgと軽いので女性でも楽々持ち運び可能です。

ソフトケースなので無駄なく収納が可能です。

さらに国内線機内持込可能サイズなのも嬉しいポイントです。

機内持ち込み スーツケース

https://item.rakuten.co.jp/fkikaku/ms1063r3/

ファスナーを開けて折りたたむだけ、3ステップで簡単に折りたたみが可能です。

力も必要なく難しい事もないので女性でも簡単に折りたたむ事ができ、使わないときにもスッキリと収納することができます。

車に忍ばせておいても、クローゼットのちょっとした隙間にも入る便利な薄さが特徴です。

機内持ち込みサイズなので、荷物を預ける手間もなくすっと搭乗することができるのもおすすめポイントです。

ROLSERジョイmonotone s9s10

https://item.rakuten.co.jp/nikurasu/120048288a/

ショッピングカートの老舗メーカーから発売されています。

実用性・機能性にこだわりながらデザイン性高い商品が特徴です。

安定感あるローラを使用しているのでスムーズに引いて歩けるのと共に、キャリーバッグ特有のゴロゴロとした音がなく静かに走行できるのがポイントです。

開口部が広く出し入れがしやすく、容量は36L・耐荷重は15kgとたっぷりと入るサイズです。

旅行時のお土産入れとしても普段のお買い物使いいも便利なキャリーバッグです。

ソフトキャリーバッグ SSサイズ

https://item.rakuten.co.jp/mm-company/h0007-03/

こちらは容量29L日帰りや1泊用サイズになっています。

ダブルジッパーを採用しているので大きく開き広々とした内装で荷物を詰めやすく、また掃除もしやすい造りとなています。

張りのあるポリエステル生地を使用しているので、軽く丈夫で扱いやすい生地です。

シンプルながら、何種類か柄が選べるので人と被りたくない人やお洒落も楽しみたいという人におすすめのキャリーバッグです。

また別売りで同じ生地と柄のバッグもあるので、バッグとお揃いでコーディネートできます。

ローラー ボストン キャリーバッグ

https://item.rakuten.co.jp/ebisuyabag/5726/

こちらは折りたたみみキャリーバッグの中でもMAXで100L入る大容量が特徴です。

大容量入る分、ファスナー部分にも負担が掛かる事を想定し通常よりも太めのファスナーを使用し、さらにファスナーの負担軽減するためにバックルが付いているの安心して使用出来ます。

キャリーバッグでは珍しい6輪カートを採用しているので安定感抜群です。

大容量入るので、旅行や実家へ帰省する際にはもちろん自力で引っ越しする時などにも大活躍です。

また荷物が多い学生さんや、商談で荷物の多い会社員の人までぜひおすすめしたい商品です。

まとめ

一言にキャリーバッグといっても様々な種類や大きさがあるので迷ってしまいますよね。

折りたたみできるキャリーバッグならば、場所を取らないので1つ持っているといろんな場面で活躍してくれる事間違いありません。

旅行のイメージが強いキャリーバッグですが、日常使いにも1つ持っていてはいかがでしょうか。