キャリーバッグを使わないときには収納にするのが最適

キャリーバッグが便利なのはわかるけれど使わないときには邪魔だと思っている人もいるでしょう。

邪魔になるから買わない、必要なときだけレンタルするという人もいます。

しかし、使わないときにも収納として使えるメリットがあるので有効活用しましょう。

使わないときの問題点

始めになぜ使わないときにキャリーバッグが邪魔になるのかをあらためて確認しておきましょう。

収納場所がかなり広く必要になる

キャリーバッグはかなり大きいので、使わないときには部屋にそのまま置いておくと邪魔になります。

それなら収納すれば良いと思うかもしれませんが、やはりサイズが大きいので押し入れなどに入れると広いスペースを占有してしまいます。

年に数回しか使わないような場合には、あえてこんなに大きなものを持っている必要があるのかと疑問になってしまいがちです。

使わないで手入れもしていないと劣化しやすい

押し入れの奥の方に入れておいたり、屋根裏や床下などのあまり使わない収納にしまっておいたりすれば邪魔にならないと考える人もいるでしょう。

確かに頻繁に使わないのなら、そういった場所にキャリーバッグを入れておくのは良い方法です。

しかし、久しぶりに使おうと思ったときに失敗したのに気づく場合があります。

キャリーバッグは雨風にさらされ、ゴロゴロと転がして持ち歩くので傷や汚れも付きがちです。

しっかりときれいにした状態で丁寧に保管しておかないとカビが生えたり、臭いが付いたりしてしまうことがよくあります。

普段から使っていれば特に問題にならないですが、長期にわたって特に手入れもせずに放っておくと劣化してしまいやすいのです。

収納するのではなく収納にしよう

キャリーバッグを手に入れるならバッグとして使わないときにも有効活用するのが大切です。

その方法として最も単純なのが収納として利用する方法です。

キャリーバッグは収納になる

キャリーバッグは収納として活用できるのは言われてみれば納得できる人も多いでしょう。

ケースのようにして利用できるので、衣類や小物などを保管するための収納にできます。

キャリーバッグを持って旅行に行くときに必ず携帯するものを中に入れておくのは賢い方法でしょう。

収納としての使い方はデザインや仕様によっていろいろあるので考えてみましょう。

他の収納の収納として使うこともできる

キャリーバッグは大きいサイズのものなら他の収納アイテムを収納するのにも使えます。

あまり使わないものを小さなケースに入れてしまい、そのケースをまとめてキャリーバッグに入れてしまっておくことができるのです。

このようにまとめておくことによってキャリーバッグをバッグとして使いたいときに中身を取り出すのが楽になります。

収納にするときのコツ

キャリーバッグを収納にするときには有効活用するためのコツがまだたくさんあります。

典型的なコツを2つ紹介するので参考にして下さい。

動かせるメリットを生かす

キャリーバッグはキャスターが付いていて動かせるのが特徴です。

動かせる収納として使用するという考え方も持ってみると良いでしょう。

家の中でも例えば水回りの清掃用品ならキッチンで使うこともあれば、洗濯場で使うこともあるでしょう。

お菓子ならリビングで食べることも寝室に持っていくこともあるかもしれません。

このように複数の部屋で使用するものの収納として利用すると可動式のバッグというキャリーバッグのメリットを生かせます。

また、可動式のワゴンなどと同じ感覚で、必要に応じて邪魔なら動かして使える収納にするのもおすすめです。

動かせるという点に着目すると収納としての用途も飛躍的に増やせるでしょう。

収納として使うことを想定してバッグを選ぶ

キャリーバッグを収納にすれば、バッグとして使わないときにも役に立つということがわかると買いたいという人もいるでしょう。

最初から収納にすることを想定して買うのなら、バッグとしても収納としても使いやすいものを選ぶのが大切です。

例えば、前述のように水回りの掃除用品をしまうのに使いたいという場合には防水性があることが重要になります。

お菓子を入れるのなら食べかけの袋からこぼれてしまうことを想定して、水拭きをすることができるキャリーバッグにするのが適切です。

キャリーバッグのサイズについても重要になります。

バッグとしても収納としても十分な大きさのものを選びましょう。

インテリアにもしたいと考えるなら色をどうするかも慎重に決める必要があります。

他にも考慮した方が良い点はたくさんあるので、両方のシーンで使用している様子をイメージして、どちらにもマッチするキャリーバッグを探し出しましょう。

まとめ

キャリーバッグはバッグとして使わないときには邪魔になり、メンテナンスをするのも大変になりがちです。

ただ、収納として使用するという発想があれば有効活用できます。

動かせるというメリットを生かすことを考慮しつつ、使用するシーンを想定して最適な仕様のキャリーバッグを選ぶようにしましょう。