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【隠す収納でスッキリ】部屋をきれいに見せる5つのコツ!

どれだけ片づけても部屋がきれいに見えない、と悩んでいませんか?実は目に見えるものを少なくするだけできれいに見せることができるんです!部屋をきれいに見せるコツをご紹介します。

更新日: 2015年06月21日

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忙しい毎日・・・片付いた部屋を保つのは難しい

仕事や勉強などで疲れているとき、一番リラックスできる場所は自分の部屋ですよね。

でも、毎日忙しいと部屋を片付ける時間と労力もなかなか割けないかと思います。

だからと言ってそのままにしていると、出しっぱなしにした物たちで部屋があふれかえり、ストレスの原因にもなっていしまいます。

 

部屋をきれいに見せるコツは『隠す収納』

部屋を片付ける時間がなかなか取れない人にオススメなのは『隠す収納』です!

目に見える場所に「モノ」を置いていく場合、キチンと整っていないと部屋が汚く見えてしまいます。

ですので、綺麗に片付ける時間がない人は「見えているもの」を隠すことで、部屋をきれいにスッキリと見せることができます。

それでは、隠す収納で部屋をきれいに見せる5つのコツをご紹介していきます!

 

1.電化製品の配線はカゴや小物で隠す

部屋の中で意外と目立つのが電化製品の配線です。

テレビやDVDプレイヤー、電話線などはもちろん、パソコンの配線やルーターなども視界に入るととたんに部屋が散らかって見えてしまいます。

そんな電化製品の配線は、インテリア性のあるかごや小物を使って隠しましょう。

カゴなどに長くて目立つコードをまとめ、上から布などをかぶせれば目立たなくなります。ほこりも防止することができます。

持ち手のついているものなら、掃除機掛けや雑巾がけなどの掃除のさいにも動かしやすく、掃除の邪魔にはなりません。

 

2.カラーボックスや棚などの収納には、収納ボックスを使う

扉のついているものではなく、そのまま見える状態になっているカラーボックスなどの収納家具は、収納ボックスを使ってすっきり見せましょう。

そのまま本を並べていても目立ってしまいますが、収納ボックスに物を入れてカラーボックスなどの棚に入れれば、こまごました見えるものが減ってすっきりさせることができます。

また、書類や雑誌類などは、シンプルなファイルボックスに収納することで目立たなくすることができます。

 

3.テーブルの上には物を置かない

読みかけの雑誌や新聞紙、リモコンなどはついついテーブルの上に置いたままにしがちです。

しかしテーブルの上は視線が行きやすく、物を置いたままにしていると部屋がすっきりとしてて見えなくなります。

読みかけの雑誌などはマガジンラックに入れ、よく使うリモコンはテーブルの板の裏に収納スペースを作ると出しっぱなしを防ぐことができます。

 

4.キッチン用品は引き出しや棚に収納する

キッチンは意外と物が多く、見える場所に収納しているとどうしてもごちゃごちゃとして見えてしまいます。

できるだけ引き出しや棚などに収納するようにしましょう。

そうすることで、調味料を湿気や熱などから守ったり、調理器具をほこりから守るなど、すっきりと見せる以外にもメリットがあります。

 

5.インテリア小物は部屋のワンポイントとして使う

可愛い人形や置物など、ついつい飾りたくなりますよね。しかしあまりたくさん飾ると、部屋全体がごちゃごちゃして見えてしまいます。

カラーボックスなどの一か所を開け、部屋のワンポイントとして飾るだけにしましょう。

また、その部分に飾れなかったものは、家の顔ともいえる玄関に飾るのもおすすめです。

玄関を利用するときに目に入りやすく、帰宅後も一番に目に入るので安心感を与えてくれます。

 

もちろん物を減らすことも大切!

部屋にある物を見えないように収納するものもちろんいいのですが、できれば収納する物自体も減らしていきましょう。

最近は断捨離という言葉も出るほど、物に対する感覚が変化してきています。

部屋の中にある物を減らすと、その分収納する棚などの家具も不要になってきます。

頻繁に使わないものや1年以上使っていないものは、そのまましまっておくのではなく、思い切って処分を考えてみましょう。

 

終わりに

視界に入る物を隠したり目立たなくするだけで、部屋をきれいに見せることができます。

しかし同時に収納する物を少しずつ減らし、自分にとって必要かそうではないかを見極めていくことも大切です。

自分の部屋を自分や家族がくつろげる癒しの空間にするためにも、物を減らし、視界に貼った時に見えない用に物を収納してみましょう。

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