インテリア

【インテリアテクニック】ワンルームの部屋を広く見せる5つのコツ

賃貸や会社の寮などでの一人暮らしは、ワンルームの場合が多いですよね。しかしワンルームの部屋は収納スペースも限られるので狭く見えてしまいがちです。そんなワンルームでも広く見せる簡単なコツをご紹介します。

更新日: 2015年07月11日

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一人暮らしに多いワンルーム

出典:http://www.chintai.net/news/2014/09/03/1498/

進学や就職などで一人暮らしを始めるときにワンルームを選ぶ方も多いですよね。

ワンルームは一人で住むには十分な広さで、家賃も手ごろです。

でもあっという間にスペースがなくなる・・・

しかしワンルームにベッドやテーブル、棚などの家具を置くと、それだけであっという間に空間が狭くなってしまいます。

ワンルームだから仕方ないと諦めがちですが、家具の詰め込まれた圧迫感のある部屋では、せっかくの休みの日にもリラックスできませんよね。

そこで今回は、狭い部屋でも広く見せるコツをご紹介します。

狭い部屋でも広くすっきり見せる5つのコツ

①カーテンは壁の色と同じ色の無地を選ぶ

カーテンは、部屋のイメージカラーを決める大切なアイテムなので、自分の好きな色や柄のものを選んでしまいがちです。

しかし空間を広く見せたい場合は、壁の色と同じ色の無地のものを選びましょう。

そうすることで、奥行きを広く見せることができます。

②家具はコンパクトで高さのない物を選ぶ

部屋に置く家具を高さのある物にしてしまうと、あっと言う間に部屋の空間が狭く、窮屈に見えてしまいます。

コンパクトで、高さのない低めの家具を選ぶと、天井までの空間を広く見せることができます。

もし手持ちの家具が高さのある物なら、できるだけ入口から遠い部屋の隅に置くのがおすすめです。

③壁はなるべく覆わず見せる

壁にポスターなどを貼るとおしゃれに見えますが、あまり壁を覆いすぎると部屋に圧迫感が出てしまいます。

壁を覆うものを少なくすることで、物が多くても部屋がすっきりとして見えます。

④床はできるだけ見せる

フローリングなどにカーペットやマットなどを敷くと、その分床が隠れてしまうので部屋の面積が狭く見えてしまいます。

カーペットなどを敷く場合は床全体を覆わず、スペースを残すようにしましょう。また色は壁や床の色に合わせたり、柄のない物を選びましょう。

⑤ベッドは部屋の奥に横向きに置く

部屋の中で一番場所を取るベッドは、部屋の奥に横向きに置いてみましょう。

ベッドはスペースを取る家具ですが、高さがないので部屋の奥に置いても圧迫感がなく、奥行きを広く見せてくれます。

部屋の左右に棚やテーブルなどを置いても空間が残るので、スペースを確保することができますよ。

終わりに

いかがでしょうか?

たったこれだけのポイントを抑えるだけで、部屋を広く見せることができます。

居心地のいいすっきりとした部屋に変えて、リラックスできる空間で心と体を休めてみてはいかがでしょうか?

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