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アパートの収納スペースが少ない方へ!断捨離のイロハ

日々の生活を送る中で「収納スペースが少ない」と困ったことってありませんか?そんなときには今あるものを減らしてみましょう!

更新日: 2015年08月2日

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日々の暮らしでモノが増えるのは当たり前のこと

毎日の生活を送るなかで、モノが増えるのは当然のことです。

私たちは日々の暮らしの中でさまざまなものを購入して生活しています。食べてなくなるものもあれば、家の中の収納スペースにしまわれて使い続けてゆくものもあります。

しかし、部屋のスペースには限りがあります。

収納スペースに入りきらなかったモノをそのままにしておくと、あっという間に部屋の中がモノであふれかえってしまいます。

そんなときは思い切って断捨離しよう!

もちろん新たなスペース確保として収納ボックスや収納家具を購入するのも良いですが、まずは今あるモノを見直してみませんか?

モノを見直して断捨離を行うことで、新しい収納用品を増やすことなく、部屋をすっきりとさせることができます。

メリットのいっぱいな断捨離を行って、ストレスのないリラックスできる部屋づくりをしてみましょう。

①日々の暮らしで使うモノを把握しよう

いきなりモノを断捨離するのは難しいですよね。

そんなときは、まずは日々の暮らしで使っているモノを把握しておきましょう。

・毎朝出勤するまでにどんなモノを使っているか

・帰宅してから就寝するまでにどんなモノに触れているか

・休日はどこで何をして過ごしているか

こういったことを箇条書きでもいいのでメモしておくようにしましょう。

そうすると、日々の暮らしの中で自分に必要なものがどのくらいあるのかがわかってきます。

また、家族がそれぞれ何を使っているのかも、ざっくりと把握しておきましょう。

②使っていないものを把握する

毎日の生活の中で使っているものがわかったら、逆に使っていないものが見えてきます。

たとえば、ペン立てにボールペンがたくさん収納されているけど、使っているのはいつも同じもの・・・という場合もあります。

無意識に同じものを使い、そのほかのものは使っていないということって、意外と多いんです。

そして生活を送るうえで使っていないものは、断捨離対象の可能性があります。

③断捨離の対象の中から「本当に手放すもの」を決める

手放すものを決める作業は断捨離を進める中でもっとも大変な作業です。

しかし、あらかじめ日々の生活で使っていないモノや、しばらく触れていないモノを把握しておくと、その作業が進めやすくなります。

・1年に1度しか使わないけどほかのモノで代用できない

・普段の生活では使わないけど緊急時には必ず必要なモノ

上記のモノは処分すると困ることがあるので、注意しましょう。

また、子どもの写真や作品などの思い出の品は、どうしても処分できないもの以外は、写真にとってデータとして管理しておきましょう。

そうすれば壊れることなく、いつまでも残しておくことができます。

どうしても手放したくないものは・・・

気に入っていてどうしても断捨離できないモノは、日々の生活に取り入れて使うようにしましょう。

ブランドのバッグや洋服などは、そのまま飾って取っておくよりも、休日のショッピングに身に着けていきましょう。

そのほうがモノも活用できるし、身に着けることで気分も上がります。

④断捨離するものが決まったら、できるだけその日のうちに処分する

せっかく捨てるものが決まっても、実際に家の中から処分しなければ意味がありません。

時間ができたら捨てよう、と思っていると、だんだんと面倒くさくなってしまいます。

また、時間がたつと捨てるのが惜しくなり、結局捨てられないままとなってしまうこともあります。

断捨離するものが決まったら、その日のうちか、できるだけ早く処分しましょう。

終わりに

自分の生活の中で本当に必要なものを見極めて不要なものを処分することは、生活の中の見えないストレス源を減らすことにもつながります。

モノにとらわれて忙しく生活を送るよりも、不要なものから解放されて、リラックスした気分で生活してみませんか?

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