インテリア配置コツ

オシャレRoomに学ぶ!部屋を広く快適にするインテリア配置3つのコツ

インテリア配置の基本をおさえて、素敵な部屋を作っていきましょう!

更新日: 2015年06月13日

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その一.自分の部屋を正しく把握する

(出典:http://www.impls.com/

「自分の家ぐらいどうなっているか分かっているよ!」と思った方も多いでしょう。

しかし、部屋の大きさや形に合わないインテリアを配置すると、部屋に圧迫感が出て、せっかくのオシャレ家具が台無しになってしまいます。

インテリアを上手に配置するには、まず自分の部屋を正しく把握することから始めましょう。

主なポイントは2つあります。

1.部屋のサイズを確認する

その三で詳しく説明しますが、インテリアの占めるスペースは部屋の床面積の三分の一程度がベストと言われています。

そのために、再度、自分の部屋は何畳で何㎡なのかを把握しましょう。

親切な家具屋さんでは「8~10畳の部屋向け」といった表記もあるので、目安にしてみてくださいね。

2.窓とコンセントの位置を把握する

インテリア配置で難しいポイントが、窓とコンセントの位置。

部屋に光を入れ奥行を出すためには、窓を覆ってしまうようなインテリア配置はNGです。

また、家具だけではなく、テレビやオーディオ、加湿器など様々な家電を置くことも想定して、コンセントの位置を把握しましょう。

そのうえで、窓のない壁側のコンセントの近くにテレビ、反対側にソファーなど、家具の配置イメージを膨らませていきます。

3.インテリアを置きたい場所の長さを測る

よく陥ってしまいがちなのが、デザインを気に入って買ったインテリアが、置きたい場所に収まりきらないということです。

インテリアショップでは広いスペースに家具が置いてあるため、実際に自分の部屋に置いた時よりも家具が「小さく」見えがちになります。

見た目は気に入ったのに「部屋に収まるか心配だから、家のサイズを測りに出直し」なんてことがないよう、予めおうちの長さを測っておきましょう。

 

その二.生活動線をチェックする

(出典:http://sclo-b.hatenablog.com/entry/2015/04/05/180000

自分の部屋を正しく把握したら、次は生活導線をチェックしましょう。

例えば、朝起きて、キッチンへ行って朝食を食べて、服を着替えて学校や会社へ行くとします。

この一連の動作をシミュレーションし、スムーズな導線を作れるようなインテリア配置を考えてみます。

動線を元にインテリアを配置すれば、快適に過ごせる部屋になりますよ。

 

その三.インテリアの占めるスペースは床面積の3分の1まで

インテリアの占有面積は、部屋の床面積の三分の一程度にし、
部屋全体にインテリアを配置するのではなく、
部屋の片方にまとめて配置してオープンスペースを作りましょう。

(出典:http://matome.naver.jp/odai/2135272435371147401

素敵なインテリアを見つけても、部屋のスペースを殆ど埋めてしまっては窮屈に感じてしまうので要注意です!

インテリアは床面積の三分の一までとし、部屋の片側にまとめて配置することで、開放感のある部屋作りをすることがポイントです。

 

インテリア配置・実例集!

部屋の両側に家具を配置し、オープンスペースのある空間に

(出典:http://comobit.com/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%AA%E3%82%A2-%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%83%88-%E3%83%8A%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%AB/

インテリアを部屋の奥・両側によせ、オープンスペースをうまく作っている実例です。

全体的にインテリアの占める面積も抑えて『シンプルでスッキリ』と見せた部屋ですね!

加えて、インテリアの高さを揃えることで目線の高さを揃える効果をもたらし、部屋を広く見せています。

インテリアカラーも白とブラウンで統一し、ナチュラルかつ統一感のとれた部屋に仕上がっています。

背の低いインテリアで奥行を演出

(出典:http://www.livescore.co.jp/mobile/works01.html

こちらも全体的に背の低いインテリアで統一し、奥行きのあるスペースをうまく見せています。

インテリアカラーはモノトーンに揃え、シックで落ち着いた雰囲気を演出していますね。

あえて雑多にすることでポップな印象に

(出典:http://ameblo.jp/tokyo-interior/entry-11322073832.html

こちらは、敢えてインテリアを部屋全体に散らばるように配置することで、ポップな印象を出している部屋の例です。

床面積の三分の一以上、家具を使っていることで少し雑多に見えますが、ポップな雰囲気を出したい方には逆に参考になるでしょう。

カラーは暖色系でまとめて統一感を出しています。

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