口内炎

ポイントはビタミン!口内炎に効くおすすめの食べ物

口内炎ができると、話すのも食べるのも辛いですよね。できる事なら早く治したい…!!そんな口内炎には即効性のある食べ物を摂取しましょう♪

更新日: 2015年05月17日

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口内炎って小さいものでも、なんであんなに痛いのでしょうね…。

しかも、できてる時に限って同じとこを噛んじゃいませんか?

そんな辛い口内炎によく効く食べ物をご紹介します!

 

口内炎ができる原因

口やその周辺の粘膜に炎症がおこる事を口内炎といいます。

口内炎ができるには様々な原因が考えられますが、下記のような原因がほとんどです。

◎疲労やストレスによる免疫力低下

◎睡眠不足  ◎栄養不足

◎細菌増殖  ◎アレルギー  等

 

確かに疲れている時や寝不足続きだとできやすいですよね。

そして口内炎ができる時には、ビタミン不足が大きく影響しているそうです!

口内炎時に食べたい、ビタミン豊富な食べ物を次でご紹介します。

 

口内炎に効く食べ物は『ビタミン 』がポイント

ビタミン不足が口内炎の原因ならば食事で補給しましょう!

ポイントはビタミンB群(ビタミンB2、ビタミンB6)、ビタミンCを摂ること。

ビタミンには、「荒れた粘膜を修復」&「細菌へ抵抗力」という効果があります。

なので口内炎に効果的といえます◎

その中で即効性のあるおすすめな食べ物はこちらです♪

 

ビタミンB2の含有量が多い『牛乳』

ミルク

口内炎に牛乳?と思われるかもしれませんが、牛乳はビタミンB2の含有量が多い食べ物です。

そして言わずと知れた栄養の宝庫でもあるので、カルシウムをはじめ、その他ビタミンやミネラルなども豊富。

粘膜の働きを保つ効果があることが、口内炎の治癒に役立つといえるでしょう。

冷たすぎても熱すぎてもしみるので、適温で飲むのがおすすめです◎

 

粘膜を修復するビタミンB6が豊富『バナナ』

バナナにはビタミンB6が豊富に含まれています。

ビタミンB6も粘膜を修復するのに役立つ栄養素なので、

口内炎を治す為にも積極的に摂るとよいでしょう。

バナナは柔らかいのでそのまま食べてももちろん良いですが、

ミキサーでジュースにすると飲みやすくておすすめです♪

 

ビタミンC含有量トップクラス『赤ピーマン』

パプリカ

ビタミンCの含有量トップクラスの赤ピーマン。

大量のビタミンC補給で即効性がある他、

ストレスへの抵抗力を高めてくれるので口内炎の予防にも役立ちます。

1個でたくさんのビタミンを摂取できるので、

メイン料理として肉詰めなどにして丸々食べるのがおすすめです◎

 

おまけ

効果がある食べ物をご紹介してきましたが、避けたい食べ物もあるのでご注意を。

●冷たすぎ、熱すぎなもの

●固いもの

●酸味が強いもの

●香辛料

●炭酸

●アルコール

これらは口内炎を悪化させる可能性が高いので、控えたほうがよさそうです。

口内炎ができそうだったり、できてしまった時は

しっかりビタミン補給し、早めの対策を心がけましょう!!

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