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国民年金だけだと不安!老後の蓄えはいくら必要?

国民年金だけで生活していくのは正直厳しいと思います

更新日: 2015年05月11日

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今までずっと専業主婦で国民年金にしか加入したことがない!っと

老後の蓄えが不安になる女性も多いでしょう。

独身女性にしても、老後の蓄えはとっても気になるところです。

老後の蓄えは年金だけで足りる?

出典:http://woman-money.nifty.com/intelligence/lifeplan/detail/120615000068_3.htm 

一般的に女性のほうが男性より会社勤めの期間が短かったり、給与が低い場合が多いので、国民年金加入者が多いと思います。

老後は年金が出るから大丈夫と安心していませんか?

実際に自分がでる年金額って知っていれば、そんなことは思えません!

出典:http://nenkin.yoshimura-sr.com/index.php

国民年金法は、昭和36年4月に施行されましたが、今の年金は昭和61年に施行された

新法が適用されており、昔はたくさん年金がもらえた時代はもう去ってしまいました。

おばあちゃんやおじいちゃんが受給している年金の中には

通算老齢年金という名前の旧法の年金があると思いますが今よりも単価は高いのです。

大正14年4月1日以前に生まれた人が主に旧法対象となります。

もし近くに大正生まれがいたら、年金について調べてみるとびっくりすると思います。

でも、今の老齢基礎年金の満額は年額780,100円と月で考えると、かなりの節約を強いられる状態となっています。

納付済期間が少ないと、満額からさらに目減りする年金

老齢基礎年金の受給要件は

保険料納付済期間+保険料免除期間+合算対象期間≧25年間

あればいいのです。

20歳から60歳までが本来の加入義務期間なので40年間のうち

最低でも25年納めれば老齢基礎年金の受給は確保できるのです。

でも、受給できるから満額もらえるとは限りません。

未納期間や免除期間が多いほど、その分目減りしていくのです。

唯一の救いは、厚生年金や共済年金の期間、配偶者の扶養期間があるところは

その期間は国民年金の納付義務はありませんので、納めていなくとも

国民年金を納めたと扱われます。

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