大豆

薬を飲まなくても大丈夫!生理痛を和らげる身近な食べ物

毎月くる生理痛は、人によっては立っていられないほどつらい痛みですよね。そんな生理痛は身近な食べ物で改善しましょう!

更新日: 2015年05月10日

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生理痛は人によっては立っていられないほどつらい・・・

生理による痛みは怪我や風邪などとは種類が違い、表現しづらいものです。

とくに腰の痛みやだるさは、人によっては立っていられないほど激しい場合もあります。

そんなつらい生理痛は食べ物で改善できる!

生理痛を感じながら生活を送るのはとても大変ですよね。

しかし生理痛を緩和する薬を飲むと、副作用で眠くなったり、服用しすぎると効き目を感じなくなります。

そこで生理痛を和らげる身近な食べ物をご紹介します☆

生理痛を和らげる食べ物

ホルモンバランスを整える・・・納豆や豆腐、豆乳などの大豆製品

大豆に含まれていることで有名な【イソフラボン】という成分はポリフェノールの一種で、体内で女性ホルモン(エストロゲン)と同じような働きをすることから【植物性エストロゲン】とも呼ばれています。

出典:http://www.clue4health.com/hormone_balance/

腰の痛みを和らげる・・・ココアやアーモンドなど

腰の痛みは、血行の流れを良くする食べ物を摂取すると和らぎます。

ココアには、マグネシウムや食物繊維が豊富に含まれています。このマグネシウムには、血管を広げて血行を良くする効果と、自律神経を整えイライラを抑える効果があるとされています。

出典:http://seiri-kaizen.biz/food/cocoa/

アーモンドは、数ある食材の中でもビタミンEの含有率が、1番高い食材。ビタミンEには、女性ホルモンを整える・血行を良くする・活性酸素を抑える働きがあることから、生理痛の緩和には欠かせない栄養素とされています。

出典:http://seiri-kaizen.biz/food/almond/

このほかにも、血行の流れをよくする玉ねぎやニンニクなどもおすすめです。

貧血対策・・・ほうれん草、小松菜、レバー、プルーンなど

生理痛には貧血になりやすいですが、貧血によって体の中が冷えてしまうので、鉄分を多く含む食品を積極的に摂取しましょう。

また、植物性食品に含まれる鉄分は吸収率が低めですが、ビタミンCやたんぱく質と一緒に摂取すると良く吸収されます。

冷え対策・・・しょうが、レンコン、ニンジンなど

しょうがは体を温めるものとしてポピュラーな食べ物ですよね。すりおろして飲み物にすると摂取しやすいです。

またレンコンやニンジンなど、土の中にできる食べ物は体を内側から温める効果があります。

おわりに

いかがでしょうか?

これらの食べものを取り入れつつバランスの良い食事を摂取すれば、生理痛を緩和することができます。もちろん十分に休息時間をとることも大切なので、生理中は体をいたわって無理をしないようにしましょう。

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