キャンプ

アウトドアにおすすめのケトル!お湯を沸かしながらスマホを充電 – BioLite ケトルチャージ

皆さんはキャンプは好きでしょうか。近年ではキャンプ場の施設も充実しており、気楽に楽しめるようになりました。施設によって、電源やシャワーもあります。しかし、便利な場所ばかりではありませんし、あえて不便なところに行ってくつろぐのも楽しいものです。それでも、携帯電話などいくつかの機器を利用したいことがあります。そんな時にお勧めの品を紹介します。

更新日: 2015年04月24日

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“BioLiteケトルチャージ” は、お湯を沸かすことで発電するケトル

“BioLiteケトルチャージ” に水を入れ、火にかけてお湯を沸かすことで発電することができます。

付属のUSB延長ケーブルを使って、携帯電話などの機器に電力を供給できます。これによってスマートフォンやタブレットなどのさまざまな機器を充電することができます。

付属のUSB延長ケーブルは耐熱仕様になっていますので、火の近くでも安心して使えます。

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出典:BioLiteケトルチャージ

発電能力

仕様によれば、5Vで2A、10Wほどの電力供給ができます。

一度に15分程発電できるようです。給水すれば発電を継続できるでしょう。

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コンパクトで軽量です

直径19cmで高さ7.4cmです。

直径19cmといいますと、Mサイズのピザより少し小さい程度になります。

重量は907gで、上白糖ひとつより軽い程度です。

車のトランクに積みっぱなしでも問題のない大きさと言えます。

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キャンプでは意外と電力が必要です

携帯電話の電源を切りたくても、さまざまな事情でそうはいきません。

電波事情から、いつもより電力を消耗してしまいますので予備のバッテリを持っていく必要があるでしょう。でも、このケトルがあれば予備のバッテリは必要ないかも知れません。

デジカメも大活躍するでしょう。これも充電できるので便利です。

充電式のバッテリを内蔵

このケトル自体に充電式のバッテリを内蔵しています。お湯を沸かしてケトル自体で充電し、後で機器に給電するといった使い方もできるでしょう。

さまざまな熱源を利用できます

ケトルの熱源には、焚き火、バーベキュー用のコンロ、カートリッジ式のガスコンロなど利用できます。

ケトルの本体の素材はステンレスとアルミニウムですので、低めに考えても摂氏660度程度の温度には耐えることができます。

ハンドルの部分の素材が耐熱プラスティックですので、ケトル本体ほど熱に強くはないでしょうから、ハンドルの部分を傷めないように気をつける必要があるでしょう。

焚き火は、条件によって摂氏800度以上にもなるそうですから、本体についても十分気をつける必要があります。

 

ケトルの容量は750mlですので、一度に5人くらいの大人が、お茶を楽しむことができるでしょう。

お湯を沸かしながら充電できるのは、とても得した気分になります。

災害時の電力供給にも利用できるでしょう。災害時の具体的な備えの一つに加えてみてはいかがでしょうか。

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