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株の空売り、信用取引とは?

自分の資金以上に取引ができる『株の信用取引』。本日は株の空売り・信用取引についてご紹介します。

更新日: 2015年04月5日

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さあ、みんなで一緒に株について勉強をしましょう。

株の空売りとはなんぞや

株の空売りとは、証券会社から株を借りて売却をし、株が値下がりした時点で、買い戻し利益を得る投資方法です。

みなさんが株の空売りをする為には、同時に信用取引口座のことも意識する必要があります。株の空売りには信用取引口座が必要です。

信用取引口座って一体なんなのでしょうか。信用取引口座によって、私達は、口座に保有する額の最大三倍の金額の株式の売買が出来るようになります。信用取引口座、そしてレバレッジも同じ意味です。現在持っているお金の三倍の取引が出来るから、ハイリターンを大きく期待することができるようになります。

レバレッジと言えば、かつて、信用のある人が、つまり富裕層の人たちが利用出来る特権的存在であった訳ですが、最近ではネット証券会社の参入によって事態が変化しました。富裕者層と言うのではなくて、保証金が30万円程度から悠々と信用取引が出来てしまうのです。ネット証券とは、インターネット特有の会社のことですが、株に対して、インターネットの果たした貢献度もとても大きいです。

どのようにすれば稼ぐことができるのか

私達は株で本当に儲けることができるのでしょうか。ポイントは信用取引なのです。株で年間千万円を儲けていると言う人たち、カリスマトレーダーも間違いなく信用取引の恩恵を受けています。

でも、私達がもう一つ忘れてはならないのはハイリターンをも回避出来ないと言うことです。信用取引で利益も3倍に出来るけども、3倍の損失を被るリスクがあることは小学生でも判ることです。

だから、私達は、もっと株を勉強する必要があり、そのような方法で株の売買をする人たちは、しっかり勉強をしている人たちとお金を持っている人たちであり、初心者にとってはかなり大きな賭けなのです。

信用取引で有利な証券会社は、松井証券と言われています。松井証券には制度信用取引(期限が6カ月)と、無期限信用取引(期限が原則無期限)そして一日信用取引(期限が1日のデイトレ専用)の3つがあります。

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