Pregnancy

妊娠初期に気をつけたいことは?

妊娠を考えていない人は、妊娠に気づかずに生活している人が多くいます。せっかくお腹にきてくれた赤ちゃんのためにも、妊娠の可能性がある人は妊娠初期に気をつけたいことを頭に入れておくと安心ですね。

更新日: 2015年04月5日

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早く赤ちゃんが欲しいと考えている人は、妊娠検査薬を使い妊娠に気づく人が多いですが、妊娠を考えていない人は、妊娠に気づかずに生活している人が多くいます。

せっかくお腹にきてくれた赤ちゃんのためにも、妊娠の可能性がある人は妊娠初期に気をつけたいことを頭に入れておくと安心ですね。

一番気をつけたいのは薬の服用

妊娠初期で一番気をつけたいことは、薬の服用です。
ただし、本当の初期にあたる妊娠3週目くらいまでは問題ありません。妊娠3週目というと、一般的な生理周期ですとちょうど排卵日前後です。

つまり、着床するかどうかくらいの時期ですね。
気をつけなければならない時期は、着床後の妊娠4週目くらいから7週目くらいの時期です。
以降、妊娠16週目くらいまでは、薬の服用には注意をしましょう。

タバコは妊娠中はずっと注意が必要

タバコは妊娠中に限らず、身体に悪影響の出やすいものです。
タバコに含まれるニコチンが、血液の流れを悪くするためです。

妊娠中、赤ちゃんは母親の血液から栄養や酸素をもらうため、この血液にニコチンが含まれていると、栄養や酸素が届きにくくなるのです。
出産してからの母乳で赤ちゃんを育てる場合も、血液で作られる母乳にニコチンが含まれることを考えると、禁煙するのがベストですね。

風疹とりんご病には要注意

風疹やりんご病と聞くと、小さい子供が感染・発症するイメージがありますよね。
ですが、大人も感染する可能性は十分にあるのです。

妊娠初期に風疹やりんご病に母体が感染すると、お腹の赤ちゃんが先天性の病気を抱えたり流産したりする場合があるのです。
一般的には、風疹やりんご病は一度感染すると免疫がつきその後は感染しないとされています。

ただし100%ではありませんので、感染したことのない人はもちろん妊娠の可能性が少しでもある場合には気をつけましょう。

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