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新生児と外出しなければならない…どうすればいいの?

新生児の外出は病にに対する抵抗力がないため、極力控えるようにと言われています。でも、止むを得ず外出しなければならない場合もありますよね。そんな時の対処方法をいくつかご紹介します。

更新日: 2015年03月24日

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新生児と出産したばかりのママはできるだけ外出せず、自宅などで安静に過ごすのが良しとされています。
特に新生児は、園児や子ども、大人がかかっても軽い感じの鼻かぜなどに感染すると、重症化する可能性もあります。
RSウィルスなどは、生後6ヶ月未満の赤ちゃんが感染すると入院しなければならないことが多いのです。

でも、実際は、どうしても外出しなければならない場合もあります。
特に、上の子がいる家庭ですとそのような場合がよくあります。
どのように対処していけば良いのでしょうか?

幼稚園や保育園の送迎の場合

上の子が幼稚園や保育園に通っている場合、基本的には親が送迎をしなければなりません。
もし園バスがあるのであれば、できるだけ園バスを利用しましょう。

ただ、バス停が遠くて結局新生児を連れて毎日外で待たなければならないこともあります。
園の中に入るよりはリスクは低いですが、外出することに変わりはありません。
このような場合には、車での送迎の方が安心です。
園によっては、時間をずらしつつ園の玄関前まで先生が園児を迎えに来てくれる、
車まで連れてきてくれるという対応をしてくれるところもあります。
まずは、園に期間限定でということで相談してみてくださいね。

また、地域のファミリーサポーター(ファミサポ)に、幼稚園の送迎を
お願いする方法もあります。
ただし、あらかじめ登録などが必要です。

上の子が調子を崩した…小児科へ行く時には?

上のお子さんが集団で生活していると、風邪などをひくことがあります。
特に冬場などは胃腸炎やインフルエンザなど、感染力の高い病気が流行りますよね。
新生児を預ける場所がない場合、一緒に連れて行かざるを得ません。

対処法としては、自家用車で行き順番が近くなるまで、車内で待つようにする。
また、小児科には感染力の高い病気に罹った場合に待機する個室を設置しているところが
あります。
そこで、個別に待たせてもらうという方法もあります。

新生児から使える抱っこ紐があると便利♪

上のお子さんがある程度大きい場合には、道路や駐車場で危なくなく行動ができますが、
上のお子さんがまだ小さい場合、大人がしっかりと手をつないであげないといけませんよね。

お子さんが二人目以上の場合には、やはり抱っこ紐があると外出がしやすくなります。
抱っこ紐にはいろいろなタイプがありますが、最近では新生児から使える抱っこ紐も
多くなってきました。
特に、夫や両親など頼れる人がいない場合ほど、準備しておくといざという時に
行動しやすくなりますよ。

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