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女性の毎月の悩み!生理とうまく付き合おう!

生理中は「眠い」「肌があれる」「食欲旺盛になる」など、悩みが尽きないですよね。そんな生理の悩みとうまく付き合うコツをお教えします。

更新日: 2015年02月22日

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悩み① 睡魔との闘い

原因:ホルモンバランスの崩れ

通常の睡眠時は体温が下がるのですが、生理中は基礎体温が高めになるので、夜熟睡できず日中も眠気に襲われる!

原因:血圧低下、貧血

脳やカラダに必要な栄養素が行き渡らなくなり、倦怠感や眠気といった症状がでます。

《対策として》

* 無理のない範囲で軽い運動や、ストレッチをしてみましょう。

* 辛い時はゆったり休みましょう。長時間のお昼寝はNG。体内時計が狂って夜の睡眠に影響してしまいます。15~20分くらいがGoodです。

 

悩み② 止まらない?! 暴飲暴食

原因:味覚が鈍くなる

生理中は味覚が鈍くなると言われていますと言われています。そのため満足感が得られずつい食べ過ぎてしまいがちになるのです。

原因:プロゲステロンの増加

生理前にはプロゲステロン(黄体ホルモン)が増加し、カラダがたくさんの栄養素を求め蓄えようとし、なおかつ脂肪の代謝を遅らせます。

《対策として》

* なるべく塩分の摂取を控え、水分排出を促すカリウムが多く含まれる食品を取り入れましょう。

☆おすすめ☆ ひきわり納豆、アボカド、バナナ、ほうれん草

* 精神的不安定を予防し、食欲のコントロールに効果的なマグネシウムを含む食品を摂取しましょう。

☆おすすめ☆ 大豆製品(特にひきわり納豆◎豆乳◎)、魚介類、海藻類

* 脳やカラダの機能を維持してくれるビタミンB群を積極的に取りましょう。

☆おすすめ☆ 大豆製品(納豆◎)、牛乳、レバー(牛、鶏)、豚肉、青魚

* お酒は少量にとどめておきましょう!

生理前から生理中は全般的にカラダの機能が低下します。

エストロゲン(卵胞ホルモン)の影響により肝臓でのアルコール分解力が弱まり、毒性のアセトアルデヒドが血液中に残留しやすくなるため、普段より酔いやすくなったり悪酔いの原因にもなります。

 

悩み③ お肌のトラブル

生理中のお肌は敏感。トラブルが起きやすくなりますし、ちょっとのダメージでも回復しにくくなります。

* カミソリや薬品を使ったらムダ毛の処理は避けましょう。

* ヘアカラーやパーマは「髪の毛」に直接的な影響はありませんが、頭皮にトラブルが起こることがあるので避けましょう。

* スキンケアは大切。お肌が脂っぽく感じることがありますが、保湿ケアは怠ってはいけません。

* ニキビができてしまった!時、油分を含むクリームを使用する際は、ニキビ部分を避けて塗りましょう。

* 新商品やサンプルのお試しは少しだけガマンして。使い慣れた化粧品でしっかりケアをしましょう。

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