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【Excel】REPT関数で数値を視覚化しましょう

Excelの関数は便利で種類が豊富です。資料の作成やツール作りに困ることが無いのではないでしょうか。REPT関数もその便利な関数のひとつです。今回は数値の視覚化にREPT関数を使ってみましょう。

更新日: 2015年03月18日

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REPT関数について

REPT関数について簡単に説明します。

指定した文字列を、指定した回数だけ繰り替えして表示します。

記述の仕方は次の通りです。

= REPT(文字列, 繰り返し回数)

進捗表をつくってみます

例として簡単な進捗表をつくってみます。

作業名とその進捗を示す表です。進捗を示す数値の右横に文字でバー・チャートをつけてみます。

fig_excel_rept_1

このバー・チャートをREPT関数でつくっています。

定義した数式は次の通りです。

=REPT(“■”,C3/100*10)

文字列を変えたり、条件付き書式を使ったり、繰り返し回数の計算方法を変えてみたり、アイディアしだいで資料作り楽しくなるのではないでしょうか。

「Excel には “データバー” があるじゃないか」と聞こえてきそうですが、著者はできるだけソフトウェアのバージョンに依存しない方法を紹介したいと思って紹介しました。

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