Pregnancy

念願の妊娠♪お腹の中の赤ちゃんの性別はいつわかる?

待ち望んだ妊娠。お腹がどんどん大きくなっていっていくのが楽しみで仕方がないですよね。妊娠後期にもなると、赤ちゃん用品の準備もしたくなってきます。そこで気になるのが赤ちゃんの性別です。赤ちゃんの性別って教えてくれるの?教えてくれるならいつ頃教えてくれるの?

更新日: 2015年02月19日

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お腹の赤ちゃんがどんどん大きくなってくると、
名前やベビー服の準備のためなど、赤ちゃんの性別を早く知りたくなりますよね♪

そこで、気になる赤ちゃんの性別に関してまとめてみました。

赤ちゃん

出典:http://www.cocoromagocoro.com/wp-content/uploads/1_1.jpeg

 

赤ちゃんの性別はいつ決まる?

赤ちゃんの性別は、卵子と精子が受精した瞬間に決まっており、途中から性別が変わることはありません。

精子の23組目の染色体にはXの染色体を持つX精子、Yの染色体を持つY精子の2種類があり、卵子にX精子が受精すれば女の子、Y精子が受精すれば男の子になるという仕組みになっています。

X精子は酸性に強く寿命が長い(3日)、Y精子はアルカリ性に強く寿命が短い(1日)という特徴があるため、産み分けを希望する場合には、性行為を行う日程の調整や、ゼリーなどで膣内のpHを調整する方法などがよく行われています。

 

赤ちゃんの性別はいつわかる?

赤ちゃんの性別がわかる時期は早くて妊娠16週ころ、判別がつきやすくなるのは20〜24週ころと言われています。

胎児の成長の早さに個人差があることや、赤ちゃんの向きや手足の位置によってはなかなか性別の確認が取れないことがありますので、性別を教えてもらえるタイミングは人によって差があります。

 

赤ちゃんの性別を判定する方法は?

エコー

出典:http://www.kristinapaul.com/2009/04/08/pregnancy-postings/

性別の判別は、妊娠13週ころから行われる経腹超音波検査(エコー)の中で、赤ちゃんの性器の形を見て判断します。

男の子は「ピーナッツ型」、女の子は「葉っぱ型」「コーヒー豆型」と例えられる形をしています。

最新の超音波機器で条件が良くはっきりと外性器が観察できれば、ほぼ間違うことはないようですが、赤ちゃんの向きや手足の位置によって確認が遅れる場合や、病院の導入している機器によっては100%断定できない場合もあるようです。

赤ちゃんの服を揃える際にはあれもこれもと揃えすぎず、出産前の性別判定は100%正しいわけではないと心に留めておきたいですね。

膣の中に小型の機械を挿入する「経膣超音波検査」の場合は、胎児の向きなどの条件が良ければ妊娠12週にはわかることもあります。

しかし、一般的にこの早い時期に性別がわかっても、妊婦さんには伝えません。

 

赤ちゃんの性別を教えてくれない先生もいる

性別判断

出典:http://www.weddingpark.net/magazine/829/

赤ちゃんの性別は、多くの産婦人科で教えてくれます。

ですが、中には性別を教えないことにしている病院や、複数医師がいる病院では教えてくれる医師と教えてくれない医師がいるところもあります。

ママ友など情報交換できる人がいる方は、どこの病院だと教えてくれるのかなど、事前に情報収集されることをおすすめします。

もし聞く人がいない場合は、病院に確認してみてください。

産院を選択する前に、性別を教えてもらえる病院かどうかを確認しないと、「知りたくても教えてもらえない・・・」ということになってしまいます。

ただ、教えてもらえない人の中には、性別を確認するために別の病院で診察してもらう人もいるようです。

 

赤ちゃんの産み分けはどのくらいの確率で成功する?

赤ちゃんの性別が気になる人の中には、どうしても男の子が欲しい!女の子が欲しい!という強い希望がある人もいます。

一部の産婦人科では、妊娠する際の産み分け指導をおこなっているところもあります。

ただし、これも100%の確率ではありません。

男の子を希望した場合には、8割から9割。

女の子を希望した場合には、7割から8割とされています。

産み分けにチャレンジしても1割や2割の可能性で産み分けできないこともあるわけですが、あなたのかわいい赤ちゃんには変わりありません。

「希望通りになったらラッキー」ぐらいの、大きな気持ちで臨むことが大切です。

産婦人科のお医者様も、たとえ産み分けができなかっとしてもきちんと出産・育児ができることが条件と考えている方もたくさんいます。

 

まとめ

あなたの大切な赤ちゃん。

どんな名前をつけてあげようか?どんな服を着せてあげようか?など、気持ちがはやるかと思いますが、

まずは、出産という貴重な経験を楽しんでいただければ幸いです。

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