Pregnancy

妊娠中に気をつけたい妊娠線 予防とケア方法

赤ちゃんが成長すると、どんどんお腹が大きくなってきます。お腹の赤ちゃんが成長している証である一方、お腹や乳房などにいわゆる妊娠線ができてしまう場合があります。赤ちゃんは大きくなって欲しいけれど、あまり妊娠線はできて欲しくない…妊娠線のケアはどのようにすれば良いのでしょうか?

更新日: 2015年02月19日

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どうして妊娠線はできるの?

妊娠すると、だんだんお腹や乳房が大きくなってきます。
それに伴い皮膚も伸びていくのですが、皮膚がその急激な伸びに追いつけなくなると、皮膚に割れ目が入ってしまうのです。
これが妊娠線です。
お尻や太ももにできる人もいます。

妊娠線はすぐに出てくるの?

妊娠線は、妊娠してすぐに出てくるわけではありません。
妊娠中期、お腹が出始める頃のと同時に妊娠線が出てくる人がいます。
あまりお腹が大きくならない人もいますので、妊娠後期くらいまで何もケアをしなくても妊娠線が出ない人もいます。
そこで、気を抜いてしまいケアをしないでいると、出産直前に妊娠線が急にできてしまった!!なんて人もいます。

妊娠線ってどんな風に出てくるの?

妊娠線は、でき始めて~妊娠中は赤黒い色をしています。
出産することにより皮膚は元の大きさに戻る共に、妊娠線は白っぽい色に変化していきます。
肌の色が白に近いほどあまり目立たないような感じにはなりますが、皮膚の色と完全に同じ色にはなりません。

使うクリームは専用クリームじゃないとダメ?

赤ちゃん用品店などに行くと、妊娠線をケアするための専用クリームが販売されています。
もちろん、そのようなクリームは成分も考えられていて安全に使えますよね。
ただ、値段が高いものも多いのです。
妊娠線のケアには、たっぷりクリームを使うことが予防の秘訣です。
高いクリームだと、ついつい躊躇してしまいますよね。
そんな人には、ワセリンがおすすめです。
ワセリンはドラッグストアなどで比較的安く購入できる他、生まれてくる赤ちゃんのお肌のケアやおむつかぶれなどにも使えます。

妊娠線は早めのケアが大事!

妊娠線は一度できてしまうと、残念ながら出産してもきれいになくなるわけではありません。
時間が経てばある程度は薄くはなりますが、残ってしまうということは頭に入れておきましょう。
なので、妊娠線は早めのケアをすることでできるだけでないようにすることが大事になります。
妊娠線が出る前から、お肌の状態を整える意味も込めてケアをするクセをつけておきましょう!

 

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