地震備え

地震への備え 赤ちゃん・幼児がいる家庭の必需品

地震や津波などの自然災害は、いつどこで起きるのかはっきり予測するのは難しいのが現状です。乳幼児がいる家庭はどのようなものを準備しておくのが良いのでしょうか?

更新日: 2015年03月11日

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必要な量は3日分

地震への備えとしていろいろ準備をしますが、あれもこれもと考えるとかなりの量になります。
実際に地震が起こって支援物資が手元に届くまでには、日数がかかります。
一般的には最低でも3日分は準備しておくようにしましょうと言われています。

乳幼児は空腹やトイレが我慢できない

大人であれば、こんな状況だからと空腹に耐えたりトイレもある程度は我慢できます。
ですが、乳幼児はこれらのことを我慢しなさいと言っても我慢できません。
それで泣き出してしまっては、親子でストレスを抱えるだけではなく、避難所でも肩身が狭くなるでしょう。
トイレも漏らしてしまっては、着替えなどもないですし床などを汚してしまう可能性もあるのです。

自分たちが、今、ライフラインが止まって避難所にいるとイメージしてみてください。
自分の子どもが我慢できないことが見えてきませんか?

オムツやレトルト食品は必需品

具体的乳幼児のいる家庭で必要なものは…
・子ども用のおやつやレトルト離乳食(またはレトルトの幼児食)
・紙オムツやトイレトレーニング用のパッド
・おしりふき(手や顔にも使えるものだといろいろな場面で使えます)
・飲料水
・母子手帳や健康保険証、乳児医療証のコピー(万が一原本を紛失した場合のため)
さらに、赤ちゃんがいる場合には…
・ミルクを作るための水(赤ちゃん用水のペットボトルなども可)
・粉ミルク
・哺乳瓶(できればプラスチックか使い捨ての哺乳瓶)
・ガーゼ
・タオル(大判のバスタオルだと布団かわりにもなる)
・抱っこ紐やおんぶ紐

もちろん、この他にもそれぞれのご家庭で必要なものがあるはずです。
必要なものを、ぜひ考えてみてくださいね。

 

アイキャッチ画像出典:http://blog.livedoor.jp/fumira/archives/52011378.html

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