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寝ながらできる!骨盤矯正ストレッチのやり方

骨盤のゆがみにより腰痛や肩こりなど様々な症状が現れます。自宅で簡単にできる骨盤矯正ストレッチのやり方を紹介します。

更新日: 2016年06月19日

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骨盤のゆがみが生理痛・便秘・下半身太りにつながる

骨盤のゆがみを放っておくと、体全体のバランスが狂い、腰痛や肩こりをはじめ、生理痛や便秘。さらには、下半身太りなど、様々な影響が出てきます。

悪い症状を引き起こす原因が「骨盤のゆがみ」なら、その骨盤のゆがみを直す方法はないのでしょうか?

以前フジテレビ「バイキング」で紹介されたストレッチの方法をご紹介していきます。

出典:http://www.fujitv.co.jp/viking/contents.html

 

骨盤のゆがみ・開きのチェック方法

骨盤にゆがみ・開きがないかチェックしましょう。

まずは、仰向けになり、全身の力を抜き、足の方に目を向けます。

ゆがみチェック1

骨盤の開きをチェック

左右のつま先の角度が左右均等で、80〜90度程度であれば、骨盤の開きは正常です。

つま先の角度が小さすぎ・大きすぎの場合は、骨盤が閉じている・開きすぎている可能性が大です。

骨盤のゆがみをチェック

つま先の角度が左右で異なる場合、骨盤がゆがんでいる可能性があります。

ポイントとしては、つま先が外側に開いている方にゆがみがありますので、どちらに開いているか確認しておきましょう。

ゆがみが分かりにくい場合には、腰を片方ずつ浮かしてチェック

ゆがみチェック2

左が浮かしづらい場合は左にゆがみがあり、逆に、右が浮かしづらい場合は右にゆがみがあります。

 

骨盤の開き・ゆがみを直す!骨盤矯正ストレッチのやり方

1.腰まわし体操

<トレーニングの効果>
◎骨盤周辺の筋肉を緩め血流の改善を促します

①肩幅より少し広めに足を広げて腰骨に両手を置き、少しだけお尻を突き出す

骨盤矯正ストレッチ1

②時計回りに5回+反時計回りに5回大きく腰を回す

※右にゆがみがある人・・・時計回り→反時計回り(各5回)           ※左にゆがみがある人・・・反時計回り→時計回り(各5回)

④さらに5回腰を回す
※右にゆがみがある人・・・(時計回り→反時計回り)→反時計回り(各5回)
※左にゆがみがある人・・・(反時計回り→時計回り)→時計回り(各5回)

2.腰を斜めにひねるストレッチ

<トレーニングの効果>
◎上半身と下半身の連動性を高めます

①先ほどと同様に、肩幅より少し広めに足を開いてお尻を突き出す
②手と反対側の足の外側へ左右5回ずつひねる
※右にゆがみがある人・・・左→右→右(各5回)
※左にゆがみがある人・・・右→左→左(各5回)

骨盤矯正ストレッチ2

《ポイント! なるべく骨盤を意識します》

 

寝ながら出来る骨盤矯正ストレッチのやり方

最後に、寝ながら出来る「寝ながらひねって骨盤矯正」を紹介します

<トレーニングの効果>
◎骨盤を正しい位置に戻す効果が最も高いストレッチです

①仰向けに寝て、ひざを立てて腰を浮かす 注)無理のない程度に
②前側の腰骨を左右交互に上へひねる(計10回)
③さらに5回ひねる
※右にゆがみがある人・・・(左右交互計10回)→右をさらに5回ひねる
※左にゆがみがある人・・・(左右交互計10回)→左をさらに5回ひねる

骨盤矯正ストレッチ3

以上です。無理のないように、毎日やってみましょう!

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