妊婦2

妊娠月数別の胎動は?四ヶ月、五ヶ月、六ヶ月、七ヶ月、八ヶ月、九ヶ月

気になる赤ちゃんの動き。月別の胎動を見てみましょう!!

更新日: 2016年07月3日

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胎動ってどんな感じ?妊娠の月毎で変わるの?赤ちゃんの動きや反応はどんどん変わります。胎動やママの身体の様子をまとめました!

 

妊娠四ケ月の胎動

ママのお腹にの見た目にあまり変化は見られません。個人差はありますが、つわりが始まり食欲が減退してしまうママも多くみられます。

赤ちゃんの胎動は「ポコポコポコ・・」という感じ方。

お腹の音?それとも赤ちゃんの胎動?と悩んでしまう位の振動です。この時期は人によっては胎動を感じられない人もいるので焦ることはありません体形によっても感じ方の違いが出でくるようです。

妊娠4ヶ月(12~15週)
子宮の大きさ/子どもの頭大(妊娠15週末)

妊娠4ヶ月の後半には胎盤(たいばん)が完成して、臍帯(さいたい/へその緒)を通して母体から栄養をとるようになった赤ちゃんの体はグングンと大きくなります。

出典:https://www.premama.jp/hyakka/ninshin/tj/04.html

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妊娠五ケ月の胎動

五ケ月ころには「ポコポコ!」とはっきり感じ取れるようになります。お腹の音ではなく、赤ちゃんの胎動だったんだとハッキリ認識することが出来ます。

お母さんのお腹も徐々に目立ち始めてきますね。

妊娠5ヶ月(16~19週)
胎児の大きさ(妊娠19週末)
☆身長/約25cm ☆体重/約280g

妊娠19週の赤ちゃんの身長は23~25cmぐらい、体重は250~280gぐらいです。妊娠5ヶ月になると、赤ちゃんの頭の大きさは鶏の卵ぐらいになって、身長に占める頭の割合はおよそ3分の1。3頭身になった赤ちゃんですが、まだかなりの頭でっかちです。

出典:https://www.premama.jp/hyakka/ninshin/tj/05.html

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妊娠六ケ月の胎動

お母さんのお腹もぽっこりと大きくなり、見た目でも妊婦さんと分かるようになります。胎動も「赤ちゃんが動いている!」と分かるように。つわりで苦しんでいたママも安定期に入り体調も落ち着いてきます。少し楽に生活を送れるようになります。

妊娠6ヶ月(20~23週)
子宮の大きさ/子宮底長18~21cm(妊娠23週末)

体の発育のスピードはめざましくなります。身長、体重が大きくなって、赤ちゃんの体全部が超音波のモニター画面に映るのはむずかしくなってきて、画面には頭と胸のところ、おなか、足や手など、部分的にしか映らないようになってきます。

出典:https://www.premama.jp/hyakka/ninshin/tj/06.html

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妊娠七ケ月の胎動

この頃から、腰痛や動悸・息切れの症状が現れたり、お腹の張りを感じるママも。ずっと座っていたり同じ姿勢が辛くなります。これが胎動!という動きがはっきりとする時期です。動きがあるとお腹をぽんぽんと叩いて、赤ちゃんと遊んでみましょう。

妊娠7ヶ月(24~27週)
子宮の大きさ/子宮底長約22~26cm(妊娠27週末)

脳が発達して、脳の命令で体全体の機能や動きをコントロールできるようになります。神経系や感覚系の発達も目覚ましいものです。赤ちゃんの五感の中で一番ゆっくり発達するのが視覚ですが、妊娠7ヶ月ごろには、かなり敏感に光の明暗を感じるようになります。お母さんの脳で分泌されるホルモンの影響で、おなかの中の赤ちゃんも昼夜の区別がついてきます。

出典:https://www.premama.jp/hyakka/ninshin/mm/07.html

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妊娠八ケ月の胎動

仰向けで眠ることが困難になります。また睡眠サイクルが変わり熟睡が出来なくなる妊婦さんも。トイレが近くなるりで夜中に目が覚めることがあったり、腰痛、頻尿に悩まされる人が多くいます。赤ちゃんの動きはお腹を見ていても分かるほど。お腹の中を移動したり、蹴ったり。赤ちゃんの存在を強く感じることが出来ます。

妊娠8ヶ月(28~31週)
子宮の大きさ/子宮底長 26~29cm(妊娠31週末)

妊娠28週からは妊娠後期になります。赤ちゃんの内臓の形や機能は、ほぼ大人に近い状態です。たとえば、心臓を超音波検査で見ると、左心室、右心室、左心房、右心房に分かれているのがわかります。肺を観察すると、横隔膜(おうかくまく)が移動する様子を観察できます。

出典:https://www.premama.jp/hyakka/ninshin/mm/08.html

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妊娠九ケ月の胎動

この頃になると、おなかが大きくなり、心臓や胃が圧迫されるような気がして、一度にたくさんのものを食べることができなくなってくる人が多いようです。

食べるたびに胸やけを起こすこともあります。しかし人によっては食欲が止まらないと言った場合もありますので、そんな時は体重の増加に気を付けましょう。

だんだんと赤ちゃんのの位置が定まってくるので、胎動を感じることが少なくなってくるかもしれませんが、手足が大きく動くときには、ママのおなかの表面にググッとひじやひざが突き出たりするのを見ることが出来ます。

妊娠9ヶ月(32~35週)
子宮の大きさ/子宮底長 30~32cm(妊娠35週末)

妊娠28週ごろまでの赤ちゃんは、羊水の中でクルクル回転して、頭が上になるさかごの姿勢(骨盤位)になることもありました。しかし、妊娠30週ごろには、ほとんどの赤ちゃんは、頭が下になる頭位の姿勢に落ち着きます。ですから、さかごの診断がついたら、お産の対策について検討する時期です。

出典:https://www.premama.jp/hyakka/ninshin/mm/09.html

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毎日少しずつ大きくなる赤ちゃん。

会えることを楽しみに、一日いちにちを大切に過ごしましょう。

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