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妊娠初期症状のオリモノの特徴《多いのはなぜ?匂いは?》

妊娠してからの身体の変化。オリモノについて調べてみました!

更新日: 2016年07月3日

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妊娠初期はオリモノに変化が現れる

妊娠すると、ママの身体に変化が現れます。どんどん赤ちゃんを育てる準備が身体の中で始まります。

その表れやすい症状の一つとして「オリモノ」があげられます。

子宮の変化で自分でも管理できるオリモノの変化。外見ではわからない初期の段階、妊娠しているのかしていないのかという時は、ちょっとした変化もお医者さんにも聞きにくいもの。

ママの身体に現れる変化を見てみましょう。

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色の変化

妊娠するとオリモノに変化が現れる人が多いようです。普段が薄い白色のオリモノが黄色っぽいいろに変化します。

赤ちゃんを産む準備が徐々にママのお腹で始まっていますので、変化が訪れます。

 

量の変化

おりものの量には変化があるのでしょうか?

妊娠すると、胎児を細菌から守るためにおりものの量は多くなり、膣内は酸性に近づきます。妊娠するということは受精卵が着床するというこので、完全に胎盤ができるまで黄体ホルモンであるプロゲステロンが活発に働き、子宮内膜内を妊娠に適した状態に保持しようとします。エストロゲン作用が働き、おりものの量が増えるという人が多いです。

出典:http://cocomammy.com/pregnancy/orimono-henka/

オリモノ

 

色の変化

赤系や茶色のオリモノには注意か必要です。

茶色のおりものが出る時は、出血した血が時間を経て酸化しているために起こる場合が多いですが、おりものがピンク色や赤い色をしている場合は出血した血が酸化する時間を経ていない、つまり鮮血がおりものに混じって出ているということが考えられます。

出典:http://cocomammy.com/pregnancy/orimono-henka/

オリモノに血が混じっている場合、濃い茶色の場合は注意が必要です。流産や切迫早産の疑いがあます。放置しておくととても危険ですので、すぐに産婦人科の先生に診てもらいましょう。

 

匂いの変化

個人差はありますが妊娠する前は膣内は酸性なので少しすっぱい匂いがします。妊娠することによって酸性が弱まるので、無臭に近い状態になります。お風呂やトイレで変化の状態を確認しましょう。

 

痛みや異常が現れたら

お腹の中の状況は中々わかりにくいもの。食生活や、生活習慣にももちろん注意が必要です。

妊娠時の異常はママ自身の体調管理によって気付くことがとても多いのです。

自分の身体、大切な赤ちゃんを守るために、妊娠している可能性があり、お腹が痛い、色のついているオリモノなどの異常が見られたら、一人で悩まずに産婦人科に相談しましょう。

いしゃ

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