赤ちゃんなく

赤ちゃん・新生児・胎児のしゃっくりの止め方

意外と多い赤ちゃんのしゃっくり。その原因と解決法をご紹介!

更新日: 2016年07月3日

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赤ちゃんとの生活が始まり、様々なことを不安に感じることも多くなります。その中で「しゃっくり」についての解決法をご紹介します

新生児・赤ちゃんのしゃっくりが多いのはなぜ?

出産前お腹の中の赤ちゃんがしゃっくりする動きを感じたママも多いのではないでしょうか?出産後、肺呼吸になってもしゃっくりを繰り返す赤ちゃんは多くいます。

お医者さんに聞いたところ、無事に産まれたとはいえ、まだまだ成長過程にある赤ちゃんの横隔膜は未発達なため、少しの刺激などで軽いけいれんを起こしやすくなっています。特に新生児の場合、頻繁にしゃっくりを繰り返す傾向にあります。

赤ちゃんなく

大人よりもしゃっくりが多いのは、横隔膜がまだ発育途中で、少しの刺激が強く作用してしまうことが関係しています。新生児ほどしゃっくりの回数は多くなる傾向にあり、成長と共に徐々に落ち着いてしゃっくりの回数は減ってくるでしょう。また、しゃっくりは生まれる前から始まっていることもあります。お腹にいる胎児の頃から、頻繁にしゃっくりをすることもあり、胎内でしゃっくりが多かった胎児ほど、生まれてからしゃっくりの回数が多いと言われています。

出典:https://akachanikuji.com/shakkuri

 

新生児・赤ちゃんのしゃっくりが出る原因

胃や食道が活発に動いたとき

授乳のあと、またはミルクのあとにしゃっくりをすることが多いのではないでしょうか?これはミルクなどが胃や食道に入り刺激されることによって引き起こされます。

赤ちゃんミルク

赤ちゃんがミルクを飲んだり母乳を飲んだりすると、液体が口から入り、食道を通って胃に流れていきます。この時、食道や胃の働きが刺激となり、横隔膜を痙攣させてしまうのです。

出典:https://akachanikuji.com/shakkuri

気温などの変化

おむつが濡れていたり、肌寒くなったりといった気温の変化でもしゃっくりを引き起こす要因になります。

赤ちゃんおむつ

おむつが濡れると、湿ったおむつはどんどん温度を奪っていきます。赤ちゃんのお尻から体温を奪ってしまうため、一時的に身体が冷えた状態になってしまうのです。身体が冷え、体温が変化することにより横隔膜が刺激され、しゃっくりが起きてしまいます。赤ちゃんは頻繁におしっこやウンチをするので、こまめに取り換えられない時もありますが、しゃっくりが気になるときはマメにケアしてあげるようにしましょう。

出典:https://akachanikuji.com/shakkuri

 

新生児・赤ちゃんのしゃっくりの止め方

ミルクを飲ませる

ミルクなどの飲み物を飲ませると止まることが多いです。

げっぷをさせる

授乳、ミルクのあとにはゲップをさせてあげまるとしゃっくりをする回数が減ります。

身体をあたためる

おむつを替えてあげたり、タオルを一枚かけてあげたりと、体温の調節をしてあげましょう。

 

まとめ

乳児の場合、頻繁にするのであまり心配しなくても大丈夫です。大人になっていくために必要な過程ぐらいと思う気持ちで見守って行きましょう。

一日中続くなど、心配な時はお医者さんに相談しましょう。

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